“熊野三山” と奥の院 “玉置神社” を巡るモデルコース(熊野白浜リゾート空港発着/1泊2日)
熊野三山に代表される「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「那智山青岸渡寺」の3社1寺と、熊野三山の奥の院と知られる「玉置神社」を1泊2日で巡る人気のモデルコースです。
1日目
移動手段:レンタカー
熊野白浜リゾート空港 到着
午前 8:55
熊野白浜リゾート空港に到着。
レンタカーを利用し、熊野の地を巡ります。


橋杭岩
午前 11:00~
海岸線のドライブを楽しむ間に、「道の駅 くしもと橋杭岩」でひと休憩。
自然が創り出した独特な岩の景観をお楽しみいただけます。
那智勝浦町内 昼食
午後 0:00~
水揚げ量(はえ縄漁)が全国1位を誇るまぐろの町で、生まぐろや自然の恵みを活かした絶品料理をお召し上がりください。


大門坂駐車場
午後 1:15~
那智山の麓にある大門坂駐車場に駐車し、いよいよ那智山の聖域に足を踏み入れます。
※駐車場の利用は無料です。
※休日は満車の場合もございます。その場合は、那智山表参道にある有料駐車場をご利用ください。
大門坂
午後 1:20~
「那智山」へと続くこの大門坂には当時の姿を色濃く残す約650mもの石畳があり、世界中から熊野を訪れる人びとを魅了しています。古の熊野詣の情緒を感じつつ、熊野古道歩きをお楽しみください。
※大門坂の入り口にある「大門坂茶屋」では、平安衣装の貸し出しサービスを行っています。


熊野那智大社
午後 2:20~
鎮守山の緑に映える鮮やかな朱色の美しい社殿が特徴です。
317年に飛瀧神社から現在の場所に遷されました。
人と人の縁だけでなく諸々の願いを結ぶ「結宮」として信仰を集めてきました。
「那智の滝」がある飛瀧神社は、熊野那智大社の別宮です。
那智山青岸渡寺
午後 2:50~
御本尊は那智の滝に出現したとされる如意輪観世音菩薩です。
西国三十三所観音霊場の一番札所で、明治の神仏分離までは、隣接する熊野那智大社と一体で、那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場でした。
近くには、三重塔と那智の滝を一度に臨める絶景スポットもございます。


表参道からバスで大門坂駐車場へ
午後 3:40~
バス停「那智山」から〈熊野御坊南海バス 那智山線〉に乗車し、バス停「大門坂」へ。
熊野速玉大社
午後 4:30~
熊野川河口に位置し、朱塗りの壮麗な社殿が緑の木々に映えます。
熊野の神々が最初に降臨した元宮である神倉神社から128年に現在地に宮を遷されました。
境内には樹齢約1000年の梛の御神木があります。


新宮市内宿泊 / 夕食
午後 5:00~
新宮市には、多種多様な飲食店が数多くあります。
地元に愛される居酒屋から熊野牛、地元珍味が楽しめる飲食店などなど、お好みのお店を探してみてください。
2日目
移動手段:レンタカー
宿泊先を出発
午前 7:00~
少し早めに新宮市内を出発し、いよいよ奥の院・玉置神社へ向かいます。


玉置神社
午前 8:30~
標高1,076mの霊峰玉置山。
神々が降り立つ玉置山の境内には、神代杉をはじめ樹齢3000年といわれる老樹大樹が社となりその懐に抱かれるように荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しています。
江戸時代には熊野三山の奥の院だったといわれ、修験道の大霊場として降盛しました。
※休日は多くの観光客が訪れるため、お早めの参拝をお勧めいたします。
熊野本宮大社
午前 11:00~
殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。
現在の社殿は1889年の洪水で流出を免れた社を大斎原から還したもので、檜皮葺の社殿は荘厳な雰囲気に満ち溢れています。


大斎原
午前 11:30~
熊野本宮大社の旧社地「大斎原」の入り口には、高さ34m、幅約42mと日本一の大きさを誇る大鳥居が設置されています。
神が舞い降りたという大斎原にはパワースポットとして多くの人が訪れています。
田辺市本宮町内で昼食
午後 0:00~
山の自然に囲まれて、伝統料理の「めはり寿司」や温泉水、熊野牛などを使用したグルメ、スイーツで舌鼓。


とれとれ市場 / 白浜観光
午後 3:00~
旅の締めは、和歌山県のお土産が揃う「とれとれ市場」へ。
時間が余ったら白浜町内の観光もおすすめです。
熊野白浜リゾート空港から帰路へ
午後 4:30~

