本文にスキップ

施設・スポット情報
Fasility

マッコウクジラ(最大20m、約50t)や色々なクジラ、イルカ、海洋生物に会うことができます。

所在地那智勝浦町宇久井285-2
実施期間3月下旬~9月
定休日10~2月
体験料金2才~小学生未満2,000円、小学生5,000円、中学生以上6,500円
TEL0735-54-0725
WEBhttp://www.nanki-marin.net

マップ

クジラやイルカなど海の自然を体験することができます。

所在地那智勝浦町湯川932
実施期間4~9月
定休日なし
体験料金3才~小学生未満3,000円、小学生5,000円、大人(中学生以上)6,500円
TEL0735-52-5574
WEBhttp://www.nanki-kiyomaru.com/kujira

マップ

熊野川河口付近の南岸、蓬莱山の麓に鎮座する古社。歴史は古く、社伝によれば紀元前423年の孝昭天皇の代に創建されたそうです。秦の始皇帝の命を受け渡来した徐福にもゆかりが深く、徐福一行が上陸したのが阿須賀神社の建立地と伝えられています。悠久の歴史を折り続けるように、境内から弥生時代の竪穴式住居が出土しています。平成28年(2016年)に世界遺産に追加登録されました。

所在地和歌山県新宮市阿須賀1-2-25
駐車場あり
TEL0735-22-3986

マップ

熊野速玉大社から熊野那智大社へ巡拝する人たちが通った中辺路ルートの一部。熊野九十九王子のひとつ浜王子をお参りし、熊野灘の絶景を眺めながら王子ヶ浜をしばらく行くと、高野坂登り口に到着。苔むした石畳、木々の間から見える大海原。この地がかつて鯨漁で栄えた名残の鯨山見跡など、短い行程に見どころが凝縮されています。

所在地和歌山県新宮市三輪崎
駐車場あり
TEL0735-22-2840(新宮市観光協会)
WEB体験コース 世界遺産「熊野古道」高野坂ウォーク|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

マップ

三輪崎神社の例大祭で大漁を祈願して披露されます。鯨をとる様子を踊りに仕立てた約300年の歴史をもつ勇壮な踊りは、日本遺産に認定された捕鯨文化を伝えるストーリー『鯨とともに生きる』の重要な構成要素のひとつです。

所在地新宮市三輪崎(三輪崎漁港)
開催日9月中旬
TEL0735-22-2840(新宮市観光協会)
WEB鯨山見跡(日本遺産 鯨とともに生きる)|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

マップ

熊野の神々が座って談笑した場所だといわれています。岩には熊野三所権現の薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩の梵字が刻まれています。

所在地和歌山県新宮市熊野川町
営業時間
定休日
駐車場
TEL0735-22-2840(新宮市観光協会)

マップ


白装束に荒縄を締めた男たちが、暗闇のなか松明を片手に急峻な石段を駆け下りる神倉神社の例祭。勇壮な火祭りをひと目見ようと全国から多くの観光客が訪れ、その壮観な模様は「御燈祭りは男のまつり 山は火の滝、下り竜」と新宮節にも唄われています。(毎年2月6日開催)

開催場所神倉神社(新宮市神倉1-13-8)
開催日毎年2月6日
駐車場あり
TEL0735-22-2840(新宮市観光協会)
WEB観光情報 祭り・イベント|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

マップ

熊野参詣道のなかでも、多くの人々がたどった「中辺路」を歩くと、難行苦行の道のりを終え最初にたどり着くのが熊野本宮大社です。本殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。現在の社殿は1889年の洪水で流出を免れた社を大斎原から還したもので、檜皮葺の社殿は荘厳な雰囲気に満ち溢れています。

所在地和歌山県田辺市本宮町本宮1110
営業時間8:00~17:00
駐車場あり
TEL0735-42-0009

マップ

明治22年(1889年)の大洪水まで熊野本宮大社のあった旧社地。入口の大鳥居は高さ約34m、幅約42mと日本一の大きさを誇ります。
神が舞い降りたという大斎原にはパワースポットとして多くの人が訪れています。

所在地和歌山県田辺市本宮町本宮1
駐車場付近にあり
TEL0735-42-0009

マップ

本宮大社で行われる最も大きなお祭りが、この例大祭です。
毎年4月13から15日にかけて行われ、13日の「湯登神事」は和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。

所在地田辺市本宮町本宮
開催日毎年4月13日~4月15日
駐車場あり
TEL0735-42-0735
WEB熊野本宮大社例大祭 – 熊野本宮観光協会 (hongu.jp)

マップ