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施設・スポット情報
Fasility

旧チャップマン邸


旧チャップマン邸は、「文化学院」の創始者である新宮市名誉市民・西村伊作の設計により、アメリカの宣教師チャップマンの居宅と違い、家庭生活を重視した居間式住宅を建築し、現在の住宅様式の普及に大きく貢献するなど優れた建築家でした。 彼が手がけた住宅で残っているものは、和歌山県内では国重要文化財・旧西村家住宅と旧チャップマン邸しかなく、希少価値の高い建築物です。 昭和時代には増改築が行われ、同じく市名誉市民の芥川賞作家・中上健次も執筆活動を行った旅館「有萬」として使用されました。 文化学院の創設者であり、大正・昭和期に日本人の生活スタイル改善を目指した西村伊作が設計した自宅。大正3年(1914)に竣工した邸宅に与謝野晶子など多くの文化人が集うサロンとなっていたそうです。建物は記念館として公開され、油絵や陶器など伊作の作品が多く展示されています。

所在地新宮市新宮7677-2
営業時間観覧:9:00~17:00 貸館:9:00~21:00
定休日毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場あり(2台)
TEL0735-23-2311

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