目前に森浦湾を眺め、はるかに那智連峰を仰ぐ常渡の浜の雄大な自然環境の中にある太地町は、石垣栄太郎氏が生涯を通じてこよなく愛した故郷でした。
石垣栄太郎氏は1920年から40年代にわたってアメリカ画壇で活躍した画家でありますが、この記念館は、生前、社会の恵まれない人びとに温かい眼差しを注ぎ続けた石垣栄太郎氏の画業を、後生に伝えようと考えた彼の妻であり評論家として知られた石垣綾子女史が、私財と投じて建設し太地町へ寄贈されたものです。
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公開日:|更新日:2022年06月17日
広大な敷地で合宿、研修、教育旅行などに!
いさなの宿白鯨から車で10分の森浦湾に面した広大な敷地です。芝生エリアをはじめ野球場、テニスコート、ゲートボール場、また多目的ホール等が利用可能です。恵まれた自然環境の中で、合宿、研修、教育旅行などにぜひご活用ください。
※原則として使用日の2ヶ月前から予約可能です。ご予約・お問い合わせは、太地町役場総務課(0735-59-2335)までお願いいたします。
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公開日:|更新日:2022年06月17日
くじらの町太地の文化祭
民謡おどりパレードで開幕し、ふれあい広場特設舞台で郷土芸能が披露されます。 食べ物バザーや鯨肉販売もあります。
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公開日:|更新日:2022年06月17日
ドルフィンリゾートは、和歌山県紀伊半島の東側に位置する古式捕鯨発祥の地『太地町』にあります。
豊かな自然が織りなす太地町で、イルカとの触れ合いを通して、ご家族、グループ単位で是非『ドルフィンプログラム』を楽しんでください。
ゆったりと過ぎる時間の中で、新たな発見や感動をお手伝いさせて頂きます。
またドルフィンリゾートは、プール施設となっておりますので、海で泳ぐのは抵抗がある、怖いという方にもぴったりです。
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公開日:|更新日:2022年07月04日
眼下に広がる太平洋、行き交う漁船、夜を彩る漁り火など、一幅の絵の如くあなたの旅情をなぐさめてくれるでしょう。湧き出る温泉は、神経痛、リュウマチなどによく、熊野灘を眺めながら、心身ともにあなたの疲れを癒し、きっとご満足いただけることと思います。
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公開日:|更新日:2025年12月18日
太地の入り口、国道42号線から太地へと入ったところに、実物大のザトウクジラの親子が出迎えてくれます。
当初は道路上部のアーチ上に設置されていましたが、東南海沖地震等、大規模災害に備えて現在の場所へ移されました。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町森浦637−4 |
| TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |
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公開日:|更新日:2022年06月17日
くじらのしっぽのモニュメントや捕鯨船がある公園。くじらの博物館も公園の一角となります。
また那智勝浦温泉からの定期遊覧船発着場もあり、勝浦港から紀の松島巡りとあわせて太地に来ることもできます。
平成24年2月に陸揚げされた捕鯨船、第一京丸です。第一京丸は、北洋・南氷洋捕鯨で活躍した共同船舶株式会社の捕鯨船(全長69.15m、総重量1,150t)です。 船内、外観、エンジン、厨房の食器なども操業していた当時のまま残しておりますが、内部の一般公開は行われていません。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2(くじらの博物館近く) |
| TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |
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公開日:|更新日:2022年06月17日
梶取崎(かんとりざき)という地名は、一般に熊野灘を航行する船舶がこの岬を目標にして進路をたて梶を取ることからついたといわれています。
古式捕鯨では、鯨を発見するための「山見」のひとつで、岬の突端には狼煙場跡があります。
梶取崎の広場は芝生のじゅうたんが敷き詰めらた公園(梶取﨑園地)で、白亜の灯台、夫婦(めおと)いぶき(ビャクシン)とともに美しい風景を造形しています。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町太地 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |
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公開日:|更新日:2022年06月17日
燈明崎は、その昔、「室崎(ムロザキ)」と呼ばれていましたが、いつしか「太地崎」に変わり、寛永13年(1636)10月13日、新宮藩から派遣された士分(武士の身分)が常駐する鯨油を利用した燈明灯台が設置されてからは「燈明崎」となりました。
ここには古式捕鯨を偲ばせる狼煙場跡や復元された山見台・燈明灯台があり、太平洋を一望することができます。
また、太地は昔「室崎」または「牟漏崎」とよばれていたことが紀伊国続風土記などの文献にあることから、和歌山県の東西、三重県の南北にある「○牟婁郡」の由来はここにあるという説もあります。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町太地 |
| 駐車場 | あり(太地中学校の東側に駐車場) |
| TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |
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公開日:|更新日:2022年06月17日
継子投という地名の由来は、継母が幼い赤ん坊を断崖絶壁のこの場所から投げ落としたからと言われています。ショッキングな名前ですが、東屋から水平線を見渡すことができ、絶景です。
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公開日:|更新日:2022年06月17日