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モデルコース
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癒しと蘇りの聖地、熊野三山を巡る(1泊2日プラン)

1日目
移動手段:自家用車、レンタカー

新宮市到着

午後12:00

海・山・川に囲まれた世界遺産のまち、新宮市から旅のスタートです。

新宮市内で昼食

午後 12:30~

海の幸や山の幸、伝統料理の「めはり寿司」など、新宮市はさまざまなグルメが揃う食の宝庫。地元グルメが楽しめる飲食店で昼食を。

神倉神社

午後 1:30

熊野の神々が最初に降り立ったとされる聖地。仰ぎ見るような538段の石段を上った先には、御神体のゴトビキ岩があり、新宮市の街並みを一望できます。

熊野本宮大社・大斎原

午後 3:30~

熊野参詣道のなかでも、多くの人々がたどった「中辺路」を歩くと、難行苦行の道のりを終え最初にたどり着くのが熊野本宮大社。現在の社殿は1889年の洪水で流出を免れた社を大斎原から還したもので、檜皮葺の社殿は荘厳な雰囲気に満ち溢れています。

湯の峰温泉

午後4:30

開湯1800年。日本最古の湯として愛される湯の峰温泉は、今も昔ながらの温泉情緒を残し、湯の町の風情を感じる事が出来ます。日によって七回も湯の色が変化するといわれている天然温泉の岩風呂「つぼ湯」や湧き出る源泉でゆで卵や茹で野菜を楽しむのもおすすめです。

田辺市本宮町で夕食・宿泊

午後6:00~

夕食と宿泊は本宮町の温泉街のお宿で。地元の特産品を使用した夕食でお腹を満たし、古から愛され続ける蘇りの湯で旅の疲れを癒しましょう。

2日目
移動手段:自家用車、レンタカー

旅館を出発

午前8:00~

少し早めに旅館を出発。すがすがしい空気を吸って、2日目の旅に出かけましょう。

熊野川川舟下り

午前9:30~

雄大な自然の中、いにしえの時代に思いをはせながら世界遺産「川の参詣道」を舟下り。ベテラン船頭・個性豊かな語り部の案内で楽しんでください。

熊野速玉大社

午前11:30

神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。

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にぎわい市場で昼食

午後0:30

日本一の水揚げ高を誇る那智勝浦漁港内に地元の食材を使った飲食ブースと地元特産品を販売する直売コーナーを兼ね備えた施設です。とれたて新鮮なマグロをふんだんに使ったマグロ丼、握り寿司はもちろん、漁港ならではの漁師飯や鹿、猪、クジラのジビエ、スイーツ、そしてマグログッズまで。

熊野古道 大門坂

午後2:00~

「那智山」へと続くこの大門坂には当時の姿を色濃く残す約650mもの石畳があり、世界中から熊野を訪れる人びとを魅了しています。古の熊野詣の情緒を感じつつ、熊野古道歩きをお楽しみください。

熊野那智大社・那智山青岸渡寺

午後3:00~

熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれ、古来より多くの人々の信仰を集めた熊野那智大社と那智山青岸渡寺は熊野信仰 の中心地として栄華を極め、今なお多くの参詣者が訪れています。

飛瀧神社・那智の滝

午後4:00~

日本三大名瀑にも数えられ、落差133mを誇る日本一の大滝。神武天皇によって祀られたと古事記に記され、古来より熊野信仰の中心地のひとつとして参拝者を集めてきました。
旅の最後を飾るにふさわしいダイナミックな風景は思い出に残ること間違いなし。