熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。
| 所在地 | 和歌山県新宮市新宮1番地 |
| 営業時間 | 日の出~日没(授与所は8~17時) |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-22-2533 |
熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。
| 所在地 | 和歌山県新宮市新宮1番地 |
| 営業時間 | 日の出~日没(授与所は8~17時) |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-22-2533 |
権現山の中腹に鎮座し、熊野三山に祀られる熊野権現が初めて地上に降臨した伝承をもつ古社。天ノ磐盾(あまのいわたて)という険しい崖の上にあり、熊野古道の一部である五百数十段の急峻な石段を登ったところにご神体のゴトビキ岩があります。そこから眺める市街地と熊野灘の遥々とした眺めは、新宮市随一のビュースポット。また毎年2月6日に行われる「御燈祭り」の舞台でもあります。
| 所在地 | 和歌山県新宮市神倉1-13-8 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-22-2533(熊野速玉大社) |
熊野川河口付近の南岸、蓬莱山の麓に鎮座する古社。歴史は古く、社伝によれば紀元前423年の孝昭天皇の代に創建されたそうです。秦の始皇帝の命を受け渡来した徐福にもゆかりが深く、徐福一行が上陸したのが阿須賀神社の建立地と伝えられています。悠久の歴史を折り続けるように、境内から弥生時代の竪穴式住居が出土しています。平成28年(2016年)に世界遺産に追加登録されました。
| 所在地 | 和歌山県新宮市阿須賀1-2-25 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-22-3986 |
熊野速玉大社から熊野那智大社へ巡拝する人たちが通った中辺路ルートの一部。熊野九十九王子のひとつ浜王子をお参りし、熊野灘の絶景を眺めながら王子ヶ浜をしばらく行くと、高野坂登り口に到着。苔むした石畳、木々の間から見える大海原。この地がかつて鯨漁で栄えた名残の鯨山見跡など、短い行程に見どころが凝縮されています。
| 所在地 | 和歌山県新宮市三輪崎 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-22-2840(新宮市観光協会) |
| WEB | 体験コース 世界遺産「熊野古道」高野坂ウォーク|新宮市観光協会 (shinguu.jp) |
熊野の神々が座って談笑した場所だといわれています。岩には熊野三所権現の薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩の梵字が刻まれています。
| 所在地 | 和歌山県新宮市熊野川町 |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| 駐車場 | |
| TEL | 0735-22-2840(新宮市観光協会) |
参詣道として世界遺産登録されている「熊野川」にて、その昔、皇族たちが熊野本宮大社と熊野速玉大社を巡拝する際に利用した川舟下りを体験できます。
道の駅「瀞峡街道 熊野川」から乗船し、熊野速玉大社近くの権現河原まで約90分間の川下りです。
語り部による案内を通して、歴史や物語も一緒に学ぶことができます。
完全予約制のため、前日17:00までにお電話もしくは公式WEBサイトの予約フォームよりご予約ください。
| 所在地 | 和歌山県新宮市熊野川町田長54-8 |
| 実施期間 | 3月1日~11月30日(12月~2月までは6名様以上にて要相談) |
| 定休日 | なし(荒天時や川の状況により運休あり) |
| 時刻表 | 午前の部:10:00~ 午後の部:14:30~ ※それぞれ30分前までに受付要 |
| 体験料金 | 大人4,950円 小人2,000(4歳~小学生)※4歳未満乗船不可 |
| TEL | 0735-44-0987 |
| WEB | 川舟センター – 熊野川舟下り|瀞峡めぐり (kawabune.info) |
白装束に荒縄を締めた男たちが、暗闇のなか松明を片手に急峻な石段を駆け下りる神倉神社の例祭。勇壮な火祭りをひと目見ようと全国から多くの観光客が訪れ、その壮観な模様は「御燈祭りは男のまつり 山は火の滝、下り竜」と新宮節にも唄われています。(毎年2月6日開催)
| 開催場所 | 神倉神社(新宮市神倉1-13-8) |
| 開催日 | 毎年2月6日 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-22-2840(新宮市観光協会) |
| WEB | 観光情報 祭り・イベント|新宮市観光協会 (shinguu.jp) |
三輪崎神社の例大祭で大漁を祈願して披露されます。鯨をとる様子を踊りに仕立てた約300年の歴史をもつ勇壮な踊りは、日本遺産に認定された捕鯨文化を伝えるストーリー『鯨とともに生きる』の重要な構成要素のひとつです。
| 所在地 | 新宮市三輪崎(三輪崎漁港) |
| 開催日 | 9月中旬 |
| TEL | 0735-22-2840(新宮市観光協会) |
| WEB | 鯨山見跡(日本遺産 鯨とともに生きる)|新宮市観光協会 (shinguu.jp) |
熊野川の支流、高田川のさらに支流の桑ノ木渓谷にかかる落差21mの瀑布。日本の滝100選にも選ばれる名瀑は、その昔に滝の周囲に桑の木がたくさん生えていたことからこの名前が付けられたそうです。県道230号線沿いの高田川にかかる橋から滝までは遊歩道が整備され、ウォーキングを楽しめます。
| 所在地 | 新宮市相賀 |
| 駐車場 | なし |
| TEL | 0735-23-3333(新宮市商工観光課) |
| WEB | 桑ノ木の滝|新宮市観光協会 (shinguu.jp) |
三輪崎漁港の先に奇岩怪石が連なる海岸線で、ひときわ大きくそびえるのが孔島と鈴島。南紀熊野ジオパークを構成するジオサイトに認定され、孔島には新宮市の花であるハマユウの他に51科120余種の植物群生が観察できます。鈴島にも62種あまりの植物が群生しています。
| 所在地 | 和歌山県新宮市三輪崎 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0735-23-3333(新宮市商工観光課) |