熊野エリアの桜イベント・スポット特集
熊野エリアにはライトアップをはじめとした桜のイベントや、桜を満喫できるスポットが盛りだくさん!
ぜひ春のこの機会に熊野の桜を訪れてみませんか?
イベント
丹鶴城公園(新宮城跡)夜桜ライトアップ(新宮市)
新宮市で春になると桜が満開に咲く名所「丹鶴城公園(新宮城跡)」
平成2年より、桜の木に提灯をぶら下げ、ライトアップが開催されています!
期間:2026年3月14日(土)~4月26日(日) 18:00~23:00

令和8年度桜フェア(古座川町)
和歌山県内でも屈指の桜の名所として知られ、「日本さくら名所100選」に選定された古座川町の七川(しちかわ)ダム。
「桜フェア」では、メイン会場となる「桜の広場」を中心に、心躍る催しが用意されています。
18時~21時には提灯の点灯も開催されています。
期間:2026年3月20日(金)~4月5日(日)
※提灯点灯は18時~21時

スポット
神倉神社(新宮市)
熊野古道の一部である538段の急峻な石段を登ったところに鎮座する神倉神社。桜によってご神体「ゴトビキ岩」と赤い社がさらに映え、新宮市街地も一望できます。

渡御前社(新宮市)
熊野速玉大社の末社であり、紫陽花の名所としても知られる渡御前社では、境内に桜が咲き誇り、赤い鳥居とのコントラストが映えます。

熊野川(新宮市)
世界遺産の参詣道として登録されている「熊野川」沿いの一部には桜が咲き誇り、ドライブをしながら桜を楽しむことができます。

大斎原(田辺市本宮町)
熊野本宮大社の旧社地。日本一の大きさを誇る大鳥居をはじめ、ソメイヨシノやシダレザクラによって、鮮やかな春の色に彩られます。

七越峯(田辺市本宮町)
熊野川をはさんで熊野本宮大社の対岸にある七越峯。
標高約260mの七越峯森林公園にはソメイヨシノやシダレザクラなど約1,000本の桜が咲き誇ります。

那智山(那智勝浦町)
日本三大名瀑の一つ「那智の滝」は落差133mで直瀑日本一を誇り、那智山青岸渡寺三重塔と相まった壮大な風景に桜が彩りを添えます。

駿田峠(那智勝浦町)
那智勝浦町の中心部と湯川温泉を結ぶ熊野古道大辺路の一部である駿田峠。なだらかな道は散歩にもおすすめで、毎年桜まつりも開催されています。

くじらのモニュメント(太地町)
国道42号線から太地町へと入ったところに、実物大のザトウクジラの親子が出迎えてくれます。春には桜と鯨を撮影することができます。

一枚岩(古座川町)
古座川町にある国指定天然記念物・一枚岩。春が訪れると約200本のソメイヨシノが咲き乱れ、悠々と流れる古座川と、巨大な一枚岩を背景にした桜の風景は、圧巻の一言です。

おくとろ公園(北山村)
約140本の桜がピンク色のアーチを作り、鮮やかな緑の芝生とのコントラストは、思わず息をのむ美しさです。公園内に併設するキャンプ場では花見BBQもお楽しみいただけます。

潮岬(串本町)
本州最南端の地、潮岬の先端に広がる約10万㎡の大芝生。近隣の展望台からは桜と大海原のコントラストを望むことができます。
